Blenderでの3DCG制作の流れ - その3 テクスチャの貼り付け -

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3. テクスチャの貼り付け

 
 
 
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ステップ 3 テクスチャで模様を表現する

テクスチャとは、物体に貼り付ける画像のことで、物体の表面の質感を表現するために使います。

 

テクスチャの貼り付けの詳細

2次元の画像をテクスチャとしてメッシュに貼り付けることで、模様を表現したり、擬似的に凹凸を表現したりすることができます。

例えば、ただの平面にレンガのテクスチャを貼り付けることで、(擬似的に)凹凸のあるレンガの壁のように見せることができます。 これにより、簡単な形状のメッシュを複雑な形状であるかのように表現することができるようになります。

テクスチャを貼り付けた例
テクスチャを貼り付けた例
  
テクスチャはメッシュに対して設定するものではなく、マテリアルに対して設定します。 メッシュにマテリアルを設定し、そのマテリアルにテクスチャを関連付けるという手順になります。
3. テクスチャの貼り付け
3. テクスチャの貼り付け

上図は、オニヤンマの体に貼り付けるテクスチャを用意しているところです。 なお、灰色の枠はオニヤンマの体のメッシュの展開図で、この展開図によって、2次元の画像であるテクスチャのどの部分が3次元の情報であるメッシュのどの部分に対応づけられるかがわかります

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まとめ

3DCG制作に関する用語と意味は以下の通りです。

名称 説明
テクスチャ メッシュに貼り付ける画像でマテリアルに関連付ける
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