Blenderでの3DCG制作の流れ - その1 モデリング -

トップ > 基礎知識 > 3DCG制作の流れ >
1. モデリング

 
 
 
-
-
-
-
 
 
 
 
 
 
 

ステップ 1 モデリングで形を作る

最初に行う作業は、モデリングと呼ばれる作業です。 モデリングは、物体の形状を作る作業で、Blenderではメッシュと呼ばれる形状データを加工することでモデリングを行います。

 

モデリングの詳細

メッシュの構造
メッシュの構造

『メッシュ』とは、形状を表す情報のことで、1つ以上の面の集まりです。 例えば、立方体のメッシュは四角形の面が6個集まったものです。

なお、面はポリゴン(多角形を意味する言葉)とも呼ばれます。

また、面は辺で囲まれた領域でもあります。 さらに、辺は頂点と頂点を結ぶものです。

つまり、メッシュは頂点と辺と面が集まって形状を表した情報です。

  
Blender 2.63以降は五角形以上の面も扱えますが、それよりも古いバージョンでは三角形と四角形しか扱えませんでした。
  
Blenderでは物体のことをオブジェクトと呼びます。
  
オブジェクトには様々な種類があり、メッシュはオブジェクトの種類の1つです。
1. モデリング
1. モデリング

上図は、オニヤンマの体のモデリング作業を行っているところです。

ページの先頭へ
 
 

まとめ

3DCG制作に関する用語と意味は以下の通りです。

名称 説明
面(ポリゴンとも呼ばれる) 三角形以上の面で、頂点および頂点を結ぶ辺で構成されている
メッシュ 面の集まり
モデリング 面を加工してメッシュを形作る作業
オブジェクト 物体のこと
ページの先頭へ
 
Google+ GIMP Community
 
 
-
-
-
-