Blenderでの3DCG制作の流れ - その2 マテリアルの設定 -

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2. マテリアルの設定

 
 
 
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ステップ 2 マテリアルで質感を表現

モデリング作業によって物体の形状が作られます。 しかし、物体は、形状だけで表現できるものではありません

現実世界の物体には、輝き・色・透明度のように、形状以外にも外観を決定する要素を持っています。

 

マテリアルの設定の詳細

マテリアルとは、物体の質感のことで、モデリングしたメッシュにマテリアル設定を行うことで質感を表現します。 マテリアルは、色・光の反射/透過・テクスチャなどの設定項目を持ちます(テクスチャについては次節で説明)。

それらの設定項目を適切に設定することで、金属、木材、プラスティック、ガラス、肌、泥など様々な質感を表現することができます。

  
Blenderでは、メッシュの面単位でマテリアルを設定することができ、1個のメッシュに最大で16個のマテリアルを割り当てることができます。
2. マテリアルの設定
2. マテリアルの設定

上図は、モデリングしたオニヤンマの体にマテリアルの設定を行ったものです。

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まとめ

3DCG制作に関する用語と意味は以下の通りです。

名称 説明
マテリアル メッシュに設定する質感
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