Blenderでの3DCG制作の流れ - その4 アニメーション設定 -

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4. アニメーション設定

 
 
 
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ステップ 4 アニメーションで動きやポーズをつける

アニメーション設定は、物体に動きやポーズをつけるための作業です。

制作する3DCGがアニメーションである場合はもちろん必ず必要になる作業ですが、静止画の場合でもポーズをつける場合に使用することがあります

 

アニメーション設定の詳細

Blenderには様々なアニメーション作成機能が用意されており、機械部品の動作のような変形しないアニメーションにも、人間の体のような変形するアニメーションにも対応することができます。

  
Blenderにはパーティクル(粒子)やソフトボディ(軟体)を扱う機能も用意されており、炎・風に揺れるカーテン・ゼリーなども表現することができます。
4. アニメーション設定
4. アニメーション設定

上図は、オニヤンマの脚にアーマチュア(骨格)を埋め込んでいるところです。 アーマチュア(骨格)を埋め込むことで、簡単にポーズを変えることができるようになります(アーマチュアを動かすと脚が追従して変形するようになります)。

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まとめ

3DCG制作に関する用語と意味は以下の通りです。

名称 説明
アーマチュア アニメーションさせるための骨格
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