実験用シーンの作成

トップ > レンダリング > Blender Renderでレンダリングしてみよう >
実験用シーンの作成

 
 
 
-
-
-
-
 
 
 
 
 
 
 

実験用シーンを作成して保存しよう

まずは、各種レンダリングを行うための実験用シーンを準備しましょう。 画面上部にあるプルダウンメニューの"File" -> "New"を実行して新規ファイルを開いてください。

 

実験用シーンの作成と保存

まずは、立方体の上面を削除します。 エディットモードへ切り替えましょう。

1. エディットモードへの切り替え
1. エディットモードへの切り替え

上図のようにエディットモードへ切り替えます。

次に、面選択モードで立方体の上面を選択します。

2. 立方体の上面を選択
2. 立方体の上面を選択

上図のように立方体の上面を選択します。

続いて、選択中の面を削除します。 キーボードのXを押します

3. Deleteメニュー
3. Deleteメニュー

上図のように"Delete"というタイトルのメニューが表示されますので、"Faces"を実行します。

4. 選択中の面が削除される
4. 選択中の面が削除される

上図のように選択中の面が削除されます。

続いて、オブジェクトモードへ切り替えます。

5. オブジェクトモードへの切り替え
5. オブジェクトモードへの切り替え

上図のようにオブジェクトモードへ切り替えます。

続いて、立方体をY方向に +2 移動します。 マニピュレータやマウスは使わずに、キーボードのみで操作してみましょう

キーボードのGを押し、続けて、Y -> 2 -> Enterキーを入力します。

6. 立方体をY方向へ +2 移動
6. 立方体をY方向へ +2 移動

上図のように立方体をY方向に +2 移動します。

続いて、マテリアルの名称を変更します。

7. マテリアルパネル切替ボタン
7. マテリアルパネル切替ボタン

上図のようにPropertiesウィンドウのマテリアルパネル切替ボタン(マテリアルパネル切替ボタン)を押します。

8. マテリアルの名称を変更
8. マテリアルの名称を変更

上図のように、マテリアルの名称を"Cube"に変更します。

続いて、メッシュオブジェクトを新たに追加します。 猿のスザンヌを追加しましょう。

キーボードのSHIFT + Aを押します

9. Addメニュー
9. Addメニュー

上図のように"Add"というタイトルのメニューが表示されますので、"Mesh" -> "Monkey"を実行します。

10. スザンヌが追加される
10. スザンヌが追加される

上図のようにスザンヌが追加されます。

続いて、マテリアルを作成します。

11. マテリアルパネル切替ボタン
11. マテリアルパネル切替ボタン

上図のようにPropertiesウィンドウのマテリアルパネル切替ボタン(マテリアルパネル切替ボタン)を押します。

12. マテリアル追加ボタン
12. マテリアル追加ボタン

上図のようにマテリアル選択リスト(マテリアル選択リスト)のマテリアル追加ボタン(マテリアル追加ボタン)を押します。

続けて、マテリアルの名称を変更します。

13. マテリアルの名称を変更
13. マテリアルの名称を変更

上図のように、マテリアルの名称を"Suzanne"に変更します。

さらに、メッシュオブジェクトを追加します。 地面となる平面を追加しましょう。

キーボードのSHIFT + Aを押します

14. Addメニュー
14. Addメニュー

上図のように"Add"というタイトルのメニューが表示されますので、"Mesh" -> "Plane"を実行します。

15. 平面が追加される
15. 平面が追加される

上図のように平面が追加されます。

続いて、平面をZ方向に -1 移動します。

キーボードのGを押し、続けて、Z -> -1 -> Enterキーを入力します。

16. 平面をZ方向へ -1 移動
16. 平面をZ方向へ -1 移動

上図のように平面をZ方向に -1 移動します。

続いて、平面を4倍に拡大します。 マニピュレータやマウスは使わずに、キーボードのみで操作してみましょう

キーボードのSを押し、続けて、4 -> Enterキーを入力します。

17. 平面を4倍に拡大
17. 平面を4倍に拡大

上図のように平面を4倍に拡大します。

続いて、マテリアルを作成します。

18. マテリアルパネル切替ボタン
18. マテリアルパネル切替ボタン

上図のようにPropertiesウィンドウのマテリアルパネル切替ボタン(マテリアルパネル切替ボタン)を押します。

19. マテリアル追加ボタン
19. マテリアル追加ボタン

上図のようにマテリアル選択リスト(マテリアル選択リスト)のマテリアル追加ボタン(マテリアル追加ボタン)を押します。

続けて、マテリアルの名称を変更します。

20. マテリアルの名称を変更
20. マテリアルの名称を変更

上図のように、マテリアルの名称を"Ground"に変更します。

これで、実験用シーンは完成です。 最後に保存を行いましょう

21. プルダウンメニューからの保存
21. プルダウンメニューからの保存

上図のように画面上部にあるプルダウンメニューの"File" -> "Save"を実行します(またはキーボードのCTRL + Sを押します)。

22. File Browserウィンドウ
22. File Browserウィンドウ

上図のようにFile Browserウィンドウが表示されますので、任意のディレクトリに移動し、"untitled.blend"を適切な名前(好きな名前)に変更します。 なお、ピリオド以降は自動で付与されますので省略することができます

  
上位フォルダ移動ボタン(上位フォルダ移動ボタン)を押すと上位のフォルダに移動します。

名前を変更したら[Save Blender File]ボタン([Save Blender File]ボタン)を押します。 ファイルが保存され、File Browserウィンドウは自動的に閉じます。

ページの先頭へ
 
 

まとめ

実験用シーンを作成し、Blenderファイルとして保存しました。

ページの先頭へ
 
Google+ GIMP Community
 
 
-
-
-
-