Blenderのレンダリングについてのより詳しい解説

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レンダリング

 
 
 
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レンダリングについて

本ウェブサイトでは、これまでレンダリングについては簡単にしか説明していませんでした。

説明したことといえば、

  1. レンダリングとは、3次元の座標を与えられた物体を計算によって2次元の画像にすること
  2. ランプを光源にカメラを視点にして陰影の計算を行う
  3. マテリアルやテクスチャで物体の表面の質感・模様を計算する

という程度です。

Blenderで最も混乱しやすい部分がレンダリング周りだと感じます。 設定項目が多いことに加え、設定内容により、利用される設定項目と無視される設定項目が変化します。 そのため、とにかく理解しづらいのです。

また、Blenderは進化が速いため、ネットで調べた情報が通用しないということも珍しくありません。

そこで、この章ではBlenderのレンダリングについて基礎的なところからしっかりと解説することにしました。 Blender 2.7系で使える内容しか記述していませんので安心してください

  
本ウェブサイトは、Blender 2.72bを利用することを前提に執筆しています。 この章に掲載されている情報も、Blender 2.72b で確認した内容です。
 

この章の内容

  1. レンダリングの基礎
  2. 光と照明
  3. 様々なレンダリング方式
  4. グローバルイルミネーション関連の技法
  5. レンダリングエンジンについて
  6. ノードとノードネットワークについて
  7. 各シェーダの紹介(その1)
  8. 各シェーダの紹介(その2)
  9. Blender Renderでレンダリングしてみよう
  10. Cycles Renderでレンダリングしてみよう

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